クールクー 電気代

クールクーの電気代を比較するだけでは駄目!料金の比較ならトータルコストで考えるべき!

 

クールクーは、水道直結型で安全な水が使いたい放題ということもあり健康志向の方に絶対な人気を誇るをウォーターサーバーの一つです。

 

 

 

しかし、クールクーも

 

電気を使うよね?電気代ってどうなの?

 


 

という疑問や、

 

他のウォーターサーバーならもっと安い電気代で使えるんじゃない?

 


 

とも気になるところもあります。

 

 

 

そこで今回は、クールクーの電気代を他社のウォーターサーバーとも比較してみました!

 

 

 

 

クールクーの電気代は?

 

 

クールクーの電気代は月額約800円です。

 

 

 

日割りにすると1日あたり26円となります。

 

クールクーの電気代は宅配水のウォーターサーバーと比べてどう?

 

メーカー 利用機種・プラン 電気代/月
クールクー 全プラン 800円
クリクラ クリクラサーバーL 1150円
クリクラサーバーS 1150円
省エネサーバーL 535円
省エネサーバーS 535円
アクアクララ アクアアドバンス 350円
アクアスリム 700円
アクアスリムS 1000円
アクアファブ 800円

アクアウィズ
バリスタ50【Fifty】

475円

アクアウィズ
ジエニオ2

475円
アルピナウォーター スタンダードサーバー 800円
エコサーバー 470円
フレシャス

フレシャス
dewo

330円

フレシャス
dewomini

490円

フレシャス
Slat

380円
プレミアムウォーター スリムサーバーV 500円
amadana 980円
amadanaスタンダードサーバー 1060円
cado×PREMIUM WATER 670円
うるのん スタンダードサーバー 1000円
Grande 390円
スタイリッシュサーバー 1500円

 

 

 

【注意!】宅配水のウォーターサーバーで電気代が安い機種にはサーバーレンタル料金がかかる

 

メーカー 利用機種・プラン 費用総額 サーバーレンタル料など 電気代/月
クールクー UFろ過コース 5000 4200円 800円
ROろ過コース 5700 4900円 800円
水素水コース 9800 9000円 800円
クリクラ クリクラサーバーL 1150円 0円 1150円
クリクラサーバーS 1150円 0円 1150円
省エネサーバーL 535円 0円 535円
省エネサーバーS 535円 0円 535円
アクアクララ アクアアドバンス 1850円 1500円 350円
アクアスリム 1700円 1000円 700円
アクアスリムS 2000円 1000円 1000円
アクアファブ 2100円 1300円 800円

アクアウィズ
バリスタ50【Fifty】

1975円 1500円 475円

アクアウィズ
ジエニオ2

1975円 1500円 475円
アルピナウォーター スタンダードサーバー 1372円 572円 800円
エコサーバー 1342円 872円 470円
フレシャス

フレシャス
dewo

870円

540円
※条件によっては無料

330円

フレシャス
dewomini

1030円

540円
※条件によっては無料

490円

フレシャス
Slat

1352円

972円
※条件によっては無料

380円
プレミアムウォーター スリムサーバーV 500円 0円 500円
amadana 980円 0円 980円
amadanaスタンダードサーバー 2060円 1000円 1060円
cado×PREMIUM WATER 1670円 1000円 670円
うるのん スタンダードサーバー 1000円 0円 1000円
Grande 690円 300円 390円
スタイリッシュサーバー 1500円 0円 1500円

 

 

宅配水のウォーターサーバーで、電気代が安い機種にはサーバーレンタル料金が発生することがわかります。

 

 

 

無理して電気代が安い機種を選ぶ必要ないんじゃないかなと思います。

 

 

 

>ウォーターサーバーのコストを考えるとき、電気代とサーバーレンタル料以上に重要な要素があります。

 

 

トータルコストが気になるならクールクーの電気代だけじゃ不十分!お水代を考慮すべき

 

 

1ヶ月に24リットル・48リットルのお水を利用する場合

 

 

【24リットル利用時の費用】

メーカー 利用機種・プラン 費用総額 サーバーレンタル料など+電気代 24リットル使用時の水代
クールクー UFろ過コース 5005円 5000円 5円
ROろ過コース 5705円 5700円 5円
水素水コース 9805円 9800円 5円
クリクラ クリクラサーバーL 3650円 1150円 2500円
クリクラサーバーS 3650円 1150円 2500円
省エネサーバーL 3035円 535円 2500円
省エネサーバーS 3035円 535円 2500円
アクアクララ アクアアドバンス 4250円 1850円 2400円
アクアスリム 4100円 1700円 2400円
アクアスリムS 4400円 2000円 2400円
アクアファブ 4500円 2100円 2400円
アクアウィズバリスタ50【Fifty】 4375円 1975円 2400円
アクアウィズジエニオ2 4375円 1975円 2400円
アルピナウォーター スタンダードサーバー 3472円 1372円 2100円
エコサーバー 3442円 1342円 2100円
フレシャス フレシャスdewo 5490円 870円※条件によっては無料 4620円
フレシャスdewomini 4730円 1030円※条件によっては無料 3700円
フレシャスSlat 3512円 1352円※条件によっては無料 3012円
プレミアムウォーター スリムサーバーV 4420円 500円 3920円
amadana 4900円 980円 3920円
amadanaスタンダードサーバー 5980円 2060円 3920円
cado×PREMIUM WATER 5590円 1670円 3920円
うるのん スタンダードサーバー 4796円 1000円 3796円
Grande 4486円 690円 3796円
スタイリッシュサーバー 5296円 1500円 3796円

 

 

【48リットル利用時の費用】

メーカー 利用機種・プラン 費用総額 サーバーレンタル料など+電気代 48リットル使用時の水代 費用総額
クールクー UFろ過コース 5010円 5000円 10円 3790円
ROコース 5710円 5700円 10円 3790円
水素水コース 9810円 9800円 10円 3790円
クリクラ クリクラサーバーL 6150円 1150円 5000円 6150円
クリクラサーバーS 6150円 1150円 5000円 6150円
省エネサーバーL 5535円 535円 5000円 5535円
省エネサーバーS 5535円 535円 5000円 5535円
アクアクララ アクアアドバンス 6650円 1850円 4800円 6650円
アクアスリム 6500円 1700円 4800円 6500円
アクアスリムS 6800円 2000円 4800円 6800円
アクアファブ 6900円 2100円 4,800円 6900円
アクアウィズバリスタ50【Fifty】 6775円 1975円 4800円 6775円
アクアウィズジエニオ2 6775円 1975円 4800円 6775円
アルピナウォーター スタンダードサーバー 5572円 1372円 4200円 5572円
エコサーバー 5542円 1342円 4200円 5542円
フレシャス フレシャスdewo 10110円

870円
※条件によっては無料

9240円 10110円
フレシャスdewomini 8430円

1030円
※条件によっては無料

7400円 8430円
フレシャスSlat 7376円

1352円
※条件によっては無料

6024円 7376円
プレミアムウォーター スリムサーバーV 8340円 500円 7840円 8340円
amadana 8820円 980円 7840円 8820円
amadanaスタンダードサーバー 9900円 2060円 7840円 9900円
cado×PREMIUM WATER 9510円 1670円 7840円 9510円
うるのん スタンダードサーバー 8592円 1000円 7592円 8592円
Grande 8282円 690円 7592円 8282円
スタイリッシュサーバー 9092円 1500円 7592円 9092円

 

※1 水道料金は東京都の水道代1リットル当たり約0.2円で計算。

※2 クリクラはクリクラボトル12リットル/1250円で計算。    1回の注文が2本以上であれば、何本からでも注文可能。
※3 アクアクララ12リットル/1200円    1回の注文が2本以上であれば、何本からでも注文可能。
※4 アルピナウォーター12リットル/1050円(地方によって注文できるボトルが異なる場合があります。)    
   1回の注文が2本以上であれば、何本からでも注文可能。
※5 フレシャスdewoはFRECIOUS富士7.2リットル/1155円を利用。
   1セットあたり28.8リットル/4620円。上記の表でも28.8リットルの料金を記載。
※6 フレシャスdewominiはFRECIOUS富士4.7リットル/925円を利用。
   1セットあたり18.8リットル/3700円。上記の表でも28.8リットルの料金を記載。
※7 フレシャスSlatはFRECIOUS富士9.3リットル/1506円を利用。
   1セットあたり18.6リットル/3012円。上記の表でも18.6リットルの料金を記載。
※8 プレミアムウォーターは通常プラン利用時の水ボトル12リットル/1960円を利用。
   1セットあたり24リットル/3920円。
※9 うるのんは通常プラン利用時の水ボトル12リットル/1898円を利用。
   1セットあたり24リットル/3796円。

 

 

 

ウォーターサーバーのお水ってどれくらい利用するものなの?

 

ここでは実例をもとに説明します。

 

【実例1】夫婦二人で子供三人(5ヶ月の赤ちゃん、小学校年生の男の子)の5人家族と想定します。

 

○起床後・朝食・昼食・夕食にお水を飲む

 

200ml(1回の飲む量)×4回=800ml
800 ml×4人=3.2リットル

 

○小学生の子供に持たせる水筒1リットルを二人分

 

2リットル

 

○ご主人に持たせるマイボトル

 

1リットル

 

○生後5ヶ月の赤ちゃんのミルクに使用するお水

 

200ml(1回のミルク量)×5回= 1リットル

 

○お味噌汁の量(4人分だと800ml)

 

4人分で800ml

 

○ご飯3合

 

600ml

 

⇒1日あたり8.6リットル×30日=258リットル(1ヶ月あたりの使用量)

 

 

【実例2】夫婦二人で子供二人(1ヶ月の赤ちゃん、幼稚園の男の子)の4人家族と仮定します。

 

○起床後・朝食・昼食・夕食にお水を飲む

 

200ml(1回の飲む量)×4回=800ml

 

800 ml×3人=2.4リットル

 

○幼稚園の子供に持たせる水筒

 

1リットル

 

○ご主人に持たせるマイボトル

 

1リットル

 

○生後1ヶ月の赤ちゃんのミルクに使用するお水

 

120ml(1回のミルク量)×6回= 0.72リットル

 

○お味噌汁の量

 

2〜3人分だと500ml

 

○ご飯2合

 

400ml

 

⇒1日あたりの水の使用量6.02リットル×30日=180.6リットル(1ヶ月あたりの水の使用量)

 

 

宅配型のウォーターサーバーのコスモウォーターの公式サイトでは、2人家族のお水の消費量は24リットルなんて表現されていますが、実際にコレだと1人あたり1日にコップ2杯しか飲めませんよね。

 

 

 

体に取り入れる全ての水を考えると、宅配型のウォーターサーバーでは足りないことがわかります。

 

 

クールクーの電気代は他の家電製品と比べてどう?

 

・クールクーの電気代
800円/ 月

 

・電気ケルト

 

ティファールの電気代は水1リットルを1回沸かすのに3.38 円です。1日に3回沸かすと10.14円
1ヶ月だと10.14円×30日=304.2円です。

 

・電気ポット(タイガー魔法瓶/蒸気レスVE電気まほうびん とく子さん)
2.2L入る電気ポットで、1日2回お湯を沸かし、途中で再沸騰を1回、常に90℃で保温した場合、1日26.85円。1ヶ月で約806円

 

・冷蔵庫
1ヶ月、約675 円

 

・洗濯機(ドラム式)
1回の洗濯で1.9円
1ヶ月では1.9円×30日=57円

 

・洗濯機(タテ型)
1回の洗濯で1.7円
1ヶ月では1.7円×30日=51円

 

 

クールクーの電気代を節約してもっとお得に利用しよう!

 

クールクーと他の家電製品の電気代を比較しましたが、

 

実はクールクーを設置することによって他の家電製品の電気代を安くすることができるのです。

 

なぜならクールクーは

 

  • 温水が利用できるので沸かす必要がない
  • 冷水が利用できるので冷蔵庫で冷やす必要がない

 

のです。

 

では詳しく見ていきましょう。

 

・温水が利用できるので沸かす必要がない

 

→クールクーは温水を利用できるのでポットや電気ケルトが不要になります。

 

・冷水が利用できるので冷蔵庫で冷やす必要がない

 

→クールクーは冷水が利用できるので冷蔵庫で冷やす必要がなく、結果、冷蔵庫の扉を開閉する回数が減り冷蔵庫の電気代の節約に繋がります。

 

 

クールクーは電気代が安いだけじゃない!トータルコストで考えればもっとお得なウォーターサーバー!

 

クールクーの電気代を他社の宅配型ウォーターサーバーと比較すると

 

クールクーより電気代が安いウォーターサーバーがあることが分かりました。

 

しかし注意をしなければならないのは、電気代が安いサーバーにはレンタル費用が発生するということです。

 

余談ですが、私は子どもの幼児教育のために英会話教室を検討して、毎月の月謝が安いということで飛びついたことがあります。

 

しかし、実際には月謝は安いけど教材費や諸経費が高くトータルコストを考えれば損をしていることに気づきました。

 

ですので、失敗した先輩としてアドバンスさせて下さい!

 

「ウォーターサーバーを契約するときは、トータルコストを考えてください!!」

 

また、クールクーは水道直結型なので使いたい放題です。

 

クールクーはトータルコストで考えれば、お得なウォーターサーバーですよね。

 


このページの先頭へ戻る